猫☆猫の病気(老化)

   
   
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猫☆猫の病気(老化)

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ちゃんの病気(老化)
老後のちゃんとしあわせに暮らすための老後、老化のサイン、健康管理、老化の病気
の老後のために知っておきたいこと老化など調べました。

老化は、猫が性的に成長したとき、そして体力がピークに達したときに始まりだすと

いわれています。
10才頃から口の周りの毛が白くなったり、歯が抜け始めりすると

老化現象の時期で、猫の平均寿命は12〜15才と言われてます。ギネスブックには

長寿猫は36才まで生きたと記録がありますが普通は、20年以上の猫も増えてきています。

ノラ猫は、平均して4〜5年の平均寿命だといわれてます。


老化が進むと外見的に、毛のつやが悪くなったり、動作がとても遅くなったりし、身体も

病気が増えてきます。獣医師での定期検査をこの時期からは
かかせなくなります。

猫の病気は、小さい頃から偏食の癖をつけていると病気になりすくなりますので、

猫の栄養バランス・健康管理には、日頃から気をつけておけば老化対策になります。



猫ちゃんの老化サイン

歯が抜ける

歯が抜ける原因は歯石の場合が多いです。小さい頃から、習慣的に歯磨きまたは、
獣医師に歯石を取ってもらいましょう。口臭がひどく、よだれがでて、歯の根元が
黄色くなったり変色していたらそれが歯垢です。

◆毛づくろいをしなくなる

目やに、よだれ、校門の汚れが目立つようになります。抜け毛・ふけが1年中、目立つ
ようになります。毎日ブラッシングや目や口の回りを気をつけてやりましょう。

◆毛つやが無くなる

もっとも、良く解かるのは、鼻から口の周りの毛が白くなります。全身も毛つやがうすく
粗くなり、ひげも若いときのようにピンとしなくなります。

◆爪が伸びすぎる

爪が伸びすぎて指や肉給に刺さってしまうことがありますので心がけて爪きりをしま
しょう。また、爪が鞘におさまらず出たままになるのも老化の原因です。

◆動作が鈍くなる

なんとなく猫の行動が遅くなり、寝ている時間が長くなります。そして飛びついたところ
で「オットトット」を、よく見かけるようになります(笑)
まだ、キョトンとしている時は、いいですがそのうち、だらけた状態になれば、
大年寄入りですね!

◆脳や目の老化

老化が進むと目、鼻、耳などの感覚が、にぶくなり物忘れをします。そうなんです。うちの
桃太郎が、昼は目一杯寝て、夜になると、1時間ごとに起こすのです〜「ごニャ〜」です。
たまりません!暑いから昼は、欲しくないよね!人間も少食じゃないの!なんて思いました。

これが1ヶ月続き猫ママは、バテました・・・ようやく、「生活習慣病」イイエ単なる老化だと!
これには、イヤハヤ 参りました!詳細は、表紙の右下「猫ちゃんのその後」ご覧ください
ませ!

◆中年肥り?

猫にも、全身の筋肉の張りが無くなり、脂肪量が増え全体的に、肥えた感じになります。
動きに機敏さがなくなり、おなかがビヨーンとたるんでしまいます。

◆食べ物がかわる

老化すると、食べ物の好みが変わり、いやな物は見向きもしなくなります。新しい食べ物
を見ても感心を持たなくなります。飼い主はフードコーナーに言って悩みます。ひどいとき
は、食べた後すぐ泣きます。お茶碗の中はきれいに食べている時と食べてない時がありま
す〜 さすがにゴハンはあげません・・・そのうち猫ちゃんは寝ていました。

猫ちゃんの老化は、こちらが気をつけてやらなければならないです。
物が言えないのですから・・・猫ちゃん、いつまでも元気でいて欲しい!
猫の気持ちになって猫ちゃんに、愛情を示してやりましょう。

 

老齢の猫がかかりやすい病気
ガン(悪性腫瘍) 特にリンパ腫と乳がんが多い
症状 乳がん:しこりを放置すると肺などに転移する。
リンパ腫:腫瘍の場所により症状が変わる
治療 放射線療法や化学療法
予防 早期発見が重要です
腎臓病 老齢猫が一番かかりやすい病気
症状 体重の減少食欲不振、口臭、貧血など
原因 たんぱく質過剰に食したため、ミネラルバランスが崩れ血液中に有害老廃物が増えたため
予防 食事療法で進行を遅らせる
心臓病(心筋症)
症状 後ろ足が麻痺する、呼吸困難、腹水・胸水がたまる
原因 ビタミンE不足、ウイルスの感染、遺伝など
予防 なかなか治りにくいのが現状
歯と口の病気(歯周病など)
症状 口臭、食欲低下、よだれがでる、その後歯茎のはれ、痛み、歯が抜ける
原因 歯垢がたまりやすいので小さいときからケアをする
予防 歯磨きか、獣医師に歯石を取ってもらう
猫エイズ
症状 ウィルスに感染1ヶ月後は発熱、リンパ節がはれます。その後
症状が消え免疫力が低下し数年後に口内炎、慢性鼻炎、結膜炎などが見られます。口の中に潰瘍ができたりよだれがでたり更に症状が進むと貧血を起こしほかの病気の併発し死亡することの高くなります。
原因 ウィルスの感染は弱くけんかしたときに傷口から感染するようです。さらにウィルスが免疫力を破壊し感染症またはガンができたりします。感染しても発病しない猫もいるようです。
治療 完全に治療する方法はありませんが併発した症状をやわらげる抗生物質やインターフェロンで対症療法をします。
予防 ワクチンが無い為、室内飼いが一番得策です。
排尿・便秘
症状 便秘になれば生肉、オリーブオイルを与えると効果がでます。
原因 尿がでなかったり、痛みを伴う様子の場合は結石を疑いましょう。特にオスがおおいようです。
予防 普段から様子を見て尿検査をしましょう。
生活習慣病
症状 人間の痴呆と同じです。食べ者に関心がなくなり、トイレをキチンといつもの所でしなくなります。
原因 脳の老化
予防 内臓疾患を併発していることが多いので定期的に診査を受ける
甲状腺機能亢進賞
症状 甲状腺が大きくなり、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される。のどに触るとこぶのようにかたまっている。行動が以上に活発のなったり多飲多尿、多食、嘔吐、下痢、黄疸、体重減少が見られる。
治療 甲状腺の手術ができます。
 
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